【映像】福島は危険なのか-医療現場からの報告
2015年10月27日放送。出演は越智小枝(相馬中央病院内科診療科長)、池田信夫(アゴラ研究所所長)、司会は石井孝明(ジャーナリスト)。越智氏は公衆衛生学の研究者であり、内科医でもある。福島の現状、医療や公衆衛生の問題点を聞いた。
(2015年11月2日掲載)
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筆者は1960年代後半に大学院(機械工学専攻)を卒業し、重工業メーカーで約30年間にわたり原子力発電所の設計、開発、保守に携わってきた。2004年に第一線を退いてから原子力技術者OBの団体であるエネルギー問題に発言する会(通称:エネルギー会)に入会し、次世代層への技術伝承・人材育成、政策提言、マスコミ報道へ意見、雑誌などへ投稿、シンポジウムの開催など行なってきた。
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