-
2012年05月21日今年7月から実施される「再生可能エネルギー全量買取制度」で、経済産業省の「調達価格等算定委員会」は太陽光発電の買取価格を「1キロワット(kw)時あたり42円」という案を出し、6月1日までパブコメが募集される。これは、最近悪名高くなった電力会社の「総括原価方式」と同様、太陽光の電力事業会社の利ザヤを保証する制度である。この買取価格が適正であれば問題ないが、そうとは言えない状況が世界の太陽電池市場で起きている。
動画
アクセスランキング
- 24時間
- 週間
- 月間
- 秋田に2兆円AIデータセンター:「風力発電が決め手」は本当か
- COPの理想論に冷水:S&Pグローバルが描く2060年のエネルギー
- 廃棄物もCO2も捨てたら価値はゼロになるのか? 炭素というレンズで読む思想史
- データが示す石油輸入の中東依存度の実態
- AfD排除で進む「ドイツ民主主義の侵食」:ベーメ=ネスラー教授の警告
- スコープ3に代わる新たな炭素会計?「E-ledgers/E-liability」とは
- 系統用蓄電池の問題点とはなにか?
- トランプが気候変動は「いかさま」だという理由
- 正確だった国の“脱線”:ドイツ鉄道という国家の縮図
- 全世界の町工場まで炭素簿記を義務化? E-ledgersという無理ゲー








