映像・福島原発、発電所構内の状況
事故を起こした東京電力の福島第一原子力発電所を含めて、原子炉の廃炉技術の情報を集積・研究する「国際廃炉研究開発機構」(理事長・山名元京大教授、東京、略称IRID)(設立資料)は9月月27日までの4日間、海外の専門家らによる福島原発事故対策の検証を行った。(紹介記事「「汚染水、環境への影響は小さい」― 福島事故で世界の専門家ら」)
この際に撮影されたIRIDが提供した福島第一原発の映像を紹介する。汚染水タンクと原発建屋の周辺部分だ。画像から見る限り、原発構内は専門家らが指摘した通り、事故当初に散乱したがれきが片付けられ、作業現場はかなり整頓されているようだ。
(映像)
写真1 巨大な汚染水タンク
写真2 事故を起こした1号基建屋と専門家ら
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