今週のアップデート=米国農業の新しい動き(16年8月12日)

2016年08月12日 18:10

アゴラ研究所の運営するエネルギー・環境問題のバーチャルシンクタンクGEPRはサイトを更新しました。

今週のアップデート

1)企業家が活躍、米国農業-IT、遺伝子工学、先端技術を使用

米国の農業地帯を8月に記者が訪問、その優れた姿を紹介します。簡単な報告で、のち詳細なものを提供します。

2)遺伝子組み換え作物は安全と米科学アカデミーが報告

16年5月に遺伝子組み換え作物(GMO)をめぐって米科学アカデミーが詳細な報告を行いました。安全という内容です。米国の専門家は、社会的な議論のある問題に対して、日本の専門家と比べ、積極的に向き合います。

今週のリンク

1)遺伝子組み換え作物報告、特設サイト

米科学アカデミーが5月に公開したサイトです。遺伝子組み換え作物の現状を包括的に評価しました。

2 )GMO作物の表示義務化法案、議会を通過

NYタイムズ7月14日記事。GMOの統一表示義務が米国で実施される見通しです。これまで各州で基準はまちまちでした。

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