【お知らせ】NPO法人国際環境経済研究所とGEPRが提携 — 共同の研究と調査、コンテンツの共有で
シンクタンクのアゴラ研究所(所長・池田信夫、東京都千代田区)の運営するエネルギー調査機関GEPR(グローバルエネルギー・ポリシーリサーチ)は、NPO法人の国際環境経済研究所と3月から提携します。共同の研究と調査、そしてコンテンツの共有を行います。
同研究所は次の目的の下に活動する民間の研究機関です。
「人類共通の課題である環境と経済の両立に同じ思いを持つ幅広い分野の人たちが集まり、インターネット等を通じて情報を発信することで、地球温暖化対策への羅針盤となり、人と自然の調和が取れた環境社会づくりに貢献することを目指す」。
この姿勢はGEPRが目指すものと一緒です。
IEEIと協力しながら、GEPRはエネルギーをめぐる正しい知識を日本と世界に広げ、効率的なエネルギー体制と社会づくりに協力していきたいと考えています。
読者の皆様におかれましては、IEEIとGEPRの活動への今後のご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。
関連記事
-
「シンギュラリティ(技術的特異点)」をめぐる議論が再燃している。 AIの加速度的な進化がある時点を境に、人類社会を不可逆的に高次の段階へ押し上げる、という文脈でこの語を用いている方もいる。だが半世紀前にシステム工学を学び
-
いまだにワイドショーなどで新型コロナの恐怖をあおる人が絶えないので、基本的な統計を出しておく(Worldometer)。WHOも報告したように、中国では新規感染者はピークアウトした。世界の感染はそこから1ヶ月ぐらい遅れて
-
2025年6月15〜17日、カナダのカナナスキスでG7サミットが開催される。トランプ第2期政権が発足して最初のG7サミットである。 本年1月の発足以来、トランプ第2期政権はウクライナ停戦、トランプ関税等で世界を振り回して
-
「もしトランプが」大統領になったらどうなるか。よく予測不能などと言われるが、ことエネルギー環境政策については、はっきりしている。 トランプ公式ホームページに公約が書いてある。 邦訳すると、以下の通りだ。 ドナルド・J・ト
-
「それで寿命は何秒縮む」すばる舎1400円+税 私は、2011年の東京電力福島第1原発事故の後で、災害以降、6年近く福島県内だけでなく西は京都、東は岩手まで出向き、小学1年生から80歳前後のお年寄まで、放射線のリスクを説
-
最近、言論圧迫を政治の右傾の結果だとして非難する傾向が強いが、それは、非難している人たちが左派に属しているからだろう。現在、言論を本当に抑圧されているのは大概は右派の方だ。しかし、実態はなかなか国民の耳には届かない。 現
-
トランプ大統領の就任演説:新しい黄金時代の幕開け トランプ氏の大統領就任式が、現地時間1月20日に執り行われた。その後の就任演説の冒頭で、トランプ大統領はアメリカ国民に感謝の意を表明した上で、 The golden ag
-
7月17日のウォール・ストリート・ジャーナルに「西側諸国の気候政策の大失敗―ユートピア的なエネルギーの夢想が経済と安全保障上のダメージをもたらしているー」という社説を掲載した。筆者が日頃考え、問題提起していることと非常に
動画
アクセスランキング
- 24時間
- 週間
- 月間
















